1歳児を連れての韓国旅行で、実は一番重要だったのがホテル選びでした。
子どもを連れて長時間外を出歩かないため「立地」「部屋タイプ」「便利さ」が想像以上に大事でした。
今回の記事では【1歳児と行く韓国2泊3日旅行】シリーズ第2回として、
実際に泊まって分かった「子連れ目線でのホテル選びのポイント」と、正直に感じた良かった点・微妙だった点をまとめます。
これから1歳前後の子どもと韓国旅行を予定している方の参考になれば嬉しいです!
ちなみに第1回目はこちら↓
1歳児連れ韓国旅行 ホテル選びで重視したポイント

子どもの初海外でもあったので、ホテル選びは慎重に・・・。
私が重視したポイントはこちらです!
- ホテルの立地
- 部屋のトイレ・バスタブが分離タイプか
- WOW PASS機械があるか
ホテルの立地
ホテルの立地は人通りが多く、地下鉄・バス停が近い場所が希望でした。
私の母が見つけてくれた「ホテル グレイスリーソウル」がまさに希望通りのホテルでした!
(ホテルグレイスリーソウルの公式サイトはこちら👉公式サイト)
ホテルの位置は南大門という地域で徒歩圏内には明洞もあり
夜でも人通りの多い地域です。
ソウル駅は市庁駅から1駅という立地の良さ!
ばらまき土産を買いにロッテマートへ行くことも簡単ですよね✨

行く予定が結局帰る間際にバタバタで行くことになりました・・・(笑)
この話はまた今度します。

近くには交通の便が良い「市庁駅」や、バス停がたくさん!
(空港まで行くバスの停留所もホテルのほぼ前にありましたよ。)
部屋のトイレ・バスタブが分離タイプか

そして私が「ホテル グレイスリーソウル」に決めたもう1つの理由として、
トイレ・バスタブが分離タイプのお部屋があったということ。
シャワーのみだと子どもがお湯に浸かれないのが心配で、
バスタブがあるお部屋がいいなと思っていたのでとてもありがたかったです。

日本のお家と似た感じで子どもも安心してお風呂に入れました!
強いて言えば、浴槽が浅めです。
ちなみにお部屋のタイプは「スタンダードダブルルーム」でした。
子どもがベッドの上しか歩きまわれないのが申し訳なかったですが
(私が地面を歩かせたくなくて(笑))、
テーブル・椅子2脚もあってごはんを食べるときに便利でした✨
(わが子にはベッドの上でこぼさないようにあげていました。)
WOW PASS機械があるか
WOWPASSとは韓国で使えるプリペイド式のカードです。
韓国では海外カードの不正利用は増えているらしく、
不正利用された経験がある私にとっては他人事ではない話・・・。

もう不正利用されたくないからWOWPASS絶対作るぞ!!!
と、意気込んでいました。
ちなみに韓国旅行前からアプリでWOWPASSの登録をしておくと、
現地でカードを発行後、アプリとの連携が楽になります。
(➡アプリ連携すると残高確認や明細がすぐに見れて便利です👍)
さらに私の招待クーポンを使っていただければ、
最大₩5,000のキャッシュバックを受け取ることが可能です!
WOWPASSアプリ登録の際によければ使ってくださいね😊↓

話が少しそれました💦
WOW PASS発行できる機械は空港や地下鉄乗り場などにもあるのですが、
ホテルの1階に置いてあるためホテル到着時にササっと発行することができます。

わざわざ機械の設置している場所に向かわなくてよいのはありがたいね!
途中でお金をチャージしたいときもホテル内でできるので旅行中とても助かりました。
(アプリ内でクレジットカードでのチャージもできますが、手数料が高いので機械でのチャージがおすすめです。)
実際に泊まってよかった点(1歳児連れ目線で)

さて今回宿泊した「ホテル グレイスリーソウル」のスタンダードダブルタイプ、
宿泊して良かった点がいくつかあります。
- 日本語が通じる
- ベビーカーの貸し出しをしている(要予約)
- 離乳食のあたためをしてくれる
- 徒歩圏内でも楽しめる場所がある
- バス停・地下鉄が近くて便利
- ホテルにコンビニ、スタバが隣接していて便利
日本語が通じる
グレイスリーソウルは日系のホテルで日本語を話せるスタッフの方がほとんどです。
そのため行きたい場所についての質問などすべて日本語で対応していただきました!
ベビーカーの貸し出しをしている(要予約)
グレイスリーソウルではベビーカーの貸し出しをしています。(しかも無料!)
韓国は歩道が狭かったり階段が多いので使用する機会はそこまで多くありませんでしたが、
近場をぶらぶらする際に活躍しました😄
ベビーカーの貸し出しには限りがあります。
ホテル予約時にベビーカーのレンタル希望の旨を伝えると良いです。
離乳食のあたためをしてくれる
ホテルのフロントスタッフの方にお声がけすれば、
離乳食をあたためてくれます!

日本語が通じるので「10秒温めてください」だけで伝わりました!
おかげさまで異国の地でもわが子に温かい離乳食をあげることができました✨
ホテルの部屋には電子レンジはありません。
徒歩圏内でも楽しめる場所がある
南大門と聞いて、「一体何があるの・・・?」と不安に思う方もいるかもしれません。
実際には明洞の横に位置しており、活気あるエリアです。

私はロッテ免税店(明洞エリア)~ホテルまでの道のりは余裕で歩けました!
さらにパリパリ(早く早く)文化の韓国人でさえ並ぶといわれる
大人気薬局「ワンソル薬局」が徒歩7分という近さ!!

平日でも並ぶほど人気の薬局ですが、
近いため閉店ギリギリに行くことができて並ばずにお買い物できました♪
バス停・地下鉄が近くて便利
宿泊中は基本的に子どもの離乳食はホテルであげるようにしていたので、
出掛けていてもお昼や夜ごはんの時間にはホテルに戻っていました。
そのため地下鉄に乗ったりバスに乗ったり、
さまざまな方法でホテルに戻っていたのですが
どこから帰ってもホテル近くまで帰ってこられるのでありがたかったです・・・!
ホテルで休憩してからも出かける際に
地下鉄・バス・タクシーを選択できたので行動範囲が広がり便利に感じました😍
ホテルにコンビニ、スタバが隣接していて便利
かなりお世話になったのがホテル隣接のコンビニとスタバです!!
こちらのコンビニで働いてるスタッフさんで素敵な方がいらっしゃいました✨
日本が好きな方だったようで、とても親切にしていただきました😭💖
お茶や夜食のカップ麺などホテルから遠くへ行かずに購入できるので、毎日通っていました。
そしてスタバ!日本人にとっては馴染みのカフェが隣接しているのは嬉しいですよね✨
しかも韓国スタバの限定品はいつも可愛いのでチェックしに行くのもいいですよ!

ちなみに私は母にお願いして、子ども用にバナナ1本買ってもらっていました。
スタバでバナナ1本は約150円・・・高級バナナでした🍌
正直ここは微妙だった・気になった点

良いところばかりの「ホテル グレイスリーソウル」ですが、
宿泊中気になった点もいくつかありました。
- ホテルの絨毯にスーツケースが引っかかって移動しにくい
- 部屋のライトのボタンが分かりにくい&多い
- コンセント少なすぎ
- ベッドと窓の間のスペースが広い
ホテルの絨毯にスーツケースが引っかかって移動しにくい
これは私だけかもしれませんが(笑)、
ホテルの部屋に向かうさいに絨毯にスーツケースの足がとられてなかなか進みませんでした。
子どもを抱っこしているだけでも大変なのに、
スーツケースが転がってくれなくてしんどさが増しました😢
部屋のライトのボタンが分かりにくい&多い
タッチパネル式のライトが付いているんですが、
エアコンの温度設定と一緒になっていてまず「???」でした。(笑)
タッチパネルに慣れてからもライト1~6,7まであって
どのライトでどこが付く・消えるのか分からなくなり面倒に感じました。
さらに子どもの好きなタッチパネルなので子どもが触る触る・・・。
結局全部一度消して付け直すという作業を何度もやる羽目になりました😂
コンセント少なすぎ
韓国のコンセントは日本とは異なるタイプなのですが、
一応日本式のAタイプもありました。ただ少ない😭
記憶にはベッド横に1個だけだったような気がします。
スマホを充電するさいには母と交代で使用していました。
スマホだけでなくヘアアイロンやワイヤレスイヤホン、スマートウォッチなどをお持ちの方は変換プラグを持って行った方が安心かもしれません。
ベッドと窓の間のスペースが広い
寝返りできる赤ちゃん以降だと落ちる心配があるほどの隙間がありました。
わが子もベッドの上を歩きまわっていて危険に感じました。

じゃあ子連れには厳しいホテルなんじゃ・・・。
安心してください。こちらのホテルでは「ベッドガード」をつけてくれます!!

ホテルのフロントスタッフの方にお伝えすれば対応してくださるのでお願いしておきましょう👍(日本語でOK!)
まとめ

今回は子連れでも安心して宿泊できるホテル グレイスリーソウルについてご紹介しました。
子どもがいると何かとホテルの滞在時間が長くなりがちに。
そんなときに利便性が良く、日本語の通じるホテルだと万が一のことがあっても安心ですよね。
今回の記事がホテル選びの参考になりましたら幸いです😊


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